FXトレードで必ず直面する疑問――
✔ どの通貨ペアを選べばいい?
✔ BUY?SELL?どちらが優位?
✔ 今もっとも強い通貨・弱い通貨はどれ?
それを視覚的に教えてくれるのが、通貨強弱インジケーター「Currency Strength Analyzer with Kaufman」です。
✅1. チャートへの表示方法
- MT4を起動
- ナビゲーター →「インディケーター」
- Currency Strength Analyzer with Kaufman をチャートにドラッグ
- [OK]
チャート下に 8通貨(USD / EUR / JPY …)のラインが表示されれば準備完了です。
✅2. 強弱を見るポイントは「2つ」
通貨強弱は、
✅① 各ラインの上下位置(強さの大きさ)
✅② 各ラインの方向(勢い)
✅① 上下位置=相対的な強さ
- 上に位置している通貨 → 強い通貨
- 下に位置している通貨 → 弱い通貨
上下位置は、
👉 市場全体の“本質的な強弱”
を示します。
まずは 最強 と 最弱 を特定するのが基本です。
✅② 方向(傾き)=勢い
- 上向き → 買われている(資金流入)
- 下向き → 売られている(資金流出)
- 横ばい → 力がない(レンジ)
方向は、👉 “今の流れ・直近の勢い”を示します。
✅【重要】強弱は「位置 × 方向」で判断
| 状態 | 解釈 | 行動の目安 |
|---|---|---|
| ✅ 上位 × 上向き | 強く勢いもある | 最優先の買い候補 |
| ✅ 下位 × 下向き | 弱く売られている | 最優先の売り候補 |
| ✅ 上位 × 下向き | 長期強いが短期弱い | 押し目待ち |
| ✅ 下位 × 上向き | 反発中 | 逆張りリスク。慎重に |
✅3. 通貨ペアと方向を決める手順
✅① 位置で最強・最弱を特定
例:
最強:CHF
最弱:AUD
✅② 方向が強弱に一致しているか確認
- CHF → 上向き
- AUD → 下向き
なら、
✅ CHF=買い側 / AUD=売り側
として扱える。
✅③ 通貨ペアへ変換
AUDCHF → SELL
✅4. チャンスになりやすい相場
✅ 上位通貨が上向き
✅ 下位通貨が下向き
✅ ライン同士の差が広がっている
→ 強いトレンドが生まれやすい
✅5. タイミングは別インジで測る
Currency Strength Analyzer with Kaufman は、
✅「通貨選択」と「方向決定」のツール
なので、エントリータイミングは別で補います。
相性の良いインジは:
✅ 移動平均線(押し目・戻り目)
✅ RSI / ストキャス(過熱感チェック)
✅ サポレジ / ピボット(反転ポイント)
承知しました。
**さっきの添付画像(GBPが最強・AUDが最弱のチャート)**を前提に、実例を完全に書き換えました👇
✅6.【実例】実際のチャートで強弱を読む
この時点では、
最強:GBP
最弱:AUD
➡ 強弱がハッキリ分かれている状況
さらにラインの傾きも、
- GBP:上向き
- AUD:下向き
となっており、
➡ 買われている通貨(GBP)と売られている通貨(AUD)が同方向に動いている
✅候補となる通貨ペア
GBPAUD → BUY
✅まとめ
① 最強 × 最弱 を優先して組み合わせる
② 強い通貨を買い、弱い通貨を売る
このチャートは、その条件が揃っている典型的な場面です。
✅行動フローまとめ
① 位置で最強 × 最弱を特定
② 方向が一致しているか確認
③ 一致 → トレンド方向で狙う
④ MAなどで押し目・戻り目を待つ
⑤ 条件が揃ったらエントリー
✅最後に
まずはデモで、
✅「位置 × 方向」のチェック → 通貨選択
を習慣化してみてください。
トレードがシンプルになり、判断精度が上がります。





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